2009.05.24 Sunday

◇ 自作機の組み方

 マシンを組むときに、刷新されたばかりのプラットホームのローエンドを買って長く使う、を基本に据えています。

 ローエンドなので、最高性能は望めません。けれども、規格は最新なので、後から付け足しがかなり出来るのが利点です。

 この方法の利点は、最新の規格をいち早く取り入れているために、パーツの入手性が確保されることです。ハイエンドの末期というのは性能こそ最高でしょうが、規格は古いので、真っ先にパーツの供給が切られる運命にあります。

 当時はDDR2の普及初期でSATAドライブが出回り始めていて、PCI-Eのビデオカードが主流になりつつあったので、基本的には今でも最新のパーツが入手可能です。(SATA-IIではないけど接続互換性はあります)

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Posted by キャニオン at 13:30 | comments (0) | trackbacks (0) | デジタル機器など > パソコン
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