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2007.10.09 Tuesday

◇ 2007 3Q Music Selection

 2枚の感想をアップしてからと思ったんですけど、特筆するほどかというと、それほどでもなかったので止めにしました。というわけで、2007年第3四半期が終わってだいぶ経ちましたが、恒例の四半期My best selectionを挙げたいと思います。

 選考基準ですが、まずは対象期間である3ヶ月の新譜であること、パッケージが作品として聴けることが条件です。シングルならカップリング含めて、アルバムなら捨て曲なしの評価にならないと対象にはなりません。作家の自己ベストを除き、ベストアルバムは対象外です。

 よりによって気に入る作品が少ない!というのが一番大きな理由なのですが、四半期制にしているのに新譜のCDをそれほど買ってません..。一応、マイベストというわけで、iTunes配信/シングル、アルバムの中からこれぞ!というのを選ぶという企画だったと思います。(最近は配信のみというのがあるので、シングルに加えてみました)

 てなわけで、iTunes配信/シングルから。

配信/シングル部門:
<該当無し>

次点:
植村花菜 『Only you』(配信限定)
Fonogenico 『雨粒』(配信限定)
植村花菜 『あなたのその笑顔はいいヒントになる』

 今回は該当無しです。次点は、Fonogenicoの『雨粒』と植村さんのシングル、配信を選んでます。

 Fonogenicoはシンプルなオケにスッと入ってくる歌が忘れられなかったというのが理由。少しはまりそうな予感がします。

 植村さんは、歌は前にも増して上手くなっていて、シングルはヴォーカリストの形質を引き出したという意味では◎なんですが、SSWとしてのアイデンティティを示せていないという意味では×なので、この位置です。

アルバム部門:
JiLL-Decoy association 『no name collection』

 何だかんだ言いながら、メッチャ嵌りました。毎朝の通勤時に必ず聴いているアルバムです。今月末頃にあるライブ(リリースパーティ)が今から楽しみです。

ジャズ・インスト部門:
天野清継 【In the AIR】

 選出した【In the AIR】は、こんなCDが1枚欲しかったというモノの典型です。ギターソロ作品って、腕が良いだけなら1回聴いてそれまでですけど、このCD、オリジナルを含む選曲が抜群に良かったんですね。この前にJとBのCDを買っていたんですけど、今の私には【In the AIR】の方がしっくり来ます。

HOT DAMN! 悩んでいたCDというのがこの【HOT DAMN!】です。Jazz-Funkテイストのある、ほぼインストのCDなんですが、ちょっと単調のような気がして中盤くらいで少しだれてきました..。知っている方向けに書くと、Caoba Big BandとかApollo Jamのようなノリですね。

 というわけで、やたらと9月の末に入ってから手にした作品が多くなりましたね。四半期制は季節とは微妙にずれているので、そういった影響もあるのかもしれませんが..。そんな感じで、今年のベストはどういう構成になるんでしょうか?
Posted by キャニオン at 05:03 | comments (0) | trackbacks (0) | 音楽 > My best selection

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