Al: DELIGHT
2006.06.04 Sunday 10:45
キャニオン
今作は編曲が1stに近いものが多く、一部の人は切望していたようです。
私の場合は、愛内里菜さんのシングルタイトル曲補完程度にしか買っていないのですが、今作は珍しく買ってみようと前向きに検討していました。4thと違って、あまり期待を裏切らないアルバムに仕上がってますね。
それでは各トラックの感想などを。
1. DELIGHT 作曲:大野愛果 編曲:松田純一・井上舞子
Podcastで聞いて、良い曲だなぁと思ったら大野さん作曲でした。アルバムのオープニングを飾るのに相応しい曲ですね。
2. GLORIOUS 作曲:大野愛果 編曲:葉山たけし
葉山さんの編曲で、1stの時の編曲と違って編曲に関しては好印象。サビ以外のメロディラインが凡庸な気もしますが、リズムが心地よくてつい聞いてしまう曲です。シングル曲で、シングルの時に軽く感想を述べているので割愛。
3. PRECIOUS PLACE 作曲:小松未歩 編曲:津久井箇人
1stの“Her Lament 〜誰にも聞こえない彼女の叫び〜”以来の小松未歩さんの提供曲です。シングル曲で、シングルの時に感想を述べているので同じく割愛。ギターはioで星田紫帆さんの相方ギタリストのBonnさん。
4. Believe your Bravery 作曲:岩井勇一郎 編曲:斎藤真也
凄い久しぶりに岩井さんの提供曲を聞いた気がします。バラードアレンジにしても面白かったかな。(←第一印象です)
5. LOVE OR BE LOVED 作曲:carmine 編曲:坂優也
坂優也さん編曲と言うことで、ロックを意識した編曲になっていますね。曲がつまらないですが..。
6. 赤く熱い鼓動 作曲:綿貫正顕 編曲:小澤正澄
シングルの時は「つまらん」とすっ飛ばしたんですが、アレンジは個人的に好きです。
[7] beginning... [9] >>
comments (2)
trackbacks (2)
<< 再エンコードの効果
最近聴いている昔のCD >>
[0] [top]