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2009.09.24 Thursday

◇ アルバムシフトが鮮明に

 レコ協がレコード生産実績を発表した(何故にレコードという名前に拘るのというツッコミはさておき)のですが、シングルCDが前年同月比75%なのに対し、アルバムが110%なのだそうです。

 ベスト盤乱発というのもあるのかもしれませんが、シングルが萎む一方で、アルバムのある程度の需要はあるわけでして、やはりしばらく聴けるものに需要があるのかな、と思う今日この頃なのです。

 ちなみに、ここ数ヶ月は枚数がシングル、アルバム共に前年割れで、アルバム1枚当たりの金額も前年割れ。シングルは逆に価格が上がっています。曲数を詰め込んで、マキシがミニアルバムに、1曲のみのシングルが無くなった、と考えるべきなのかもしれません。

 8月は確かにベスト盤起因の数字が出ていまして、金額の増加が枚数の増加以上です。
Posted by キャニオン at 20:35 | comments (2) | trackbacks (0) | 音楽

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Comments

シングルは割高感があるので、コアなファン意外は購入j控えますからね。

個人的にはちょっと聴いてみたいアーティストだと、ミニアルバムが購入しやすいです。
by : Mas.K ... 2009/09/24 10:51 PM
>Mas.Kさん
これ、生産枚数と販売金額ですからね。アルバムの方が販売金額は高いわけで..。
でも、12cmのCDを生産するのに必要な金額はほぼ一緒なので、売り手自体がアルバムシフトしているということなのでしょう。物流コストや広告宣伝費はシングルアルバム問わず一緒なので..。
by : キャニオン ... 2009/09/25 04:11 AM

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