昨日聴いた音楽もろもろ

2007.08.24 Friday 05:05
キャニオン


image[Diana Ross & The Supremes Ultimate Collections] 行きがけにはこちら。The Supremesのベスト盤なのですが、1曲目を聴いて苦笑。“When The Lovelight Starts Shining Through His Eyes”という曲なのですが、ベースとなるリズムが竹仲さんの“夜明けまで”と同じだったのです。もちろん、こっちが先になります。

 竹仲さんがドリームガールズを見に行ったり、この間のライブ(ツーマン)でも“You can't hurry in love”を歌ったりするところをみると、今はこの手の「歌って踊れる音楽」に嵌っているのかもしれません。では、“夜明けまで”のレコーディングにはバリトン・サックスを..(殴)

 実は、私はこういった黒人が歌うポップス的な音楽はとても好きで、曲名は知らなくても、昔からかなり耳にはしていて馴染みがあるんですよね。特にモータウン。絶対今の好みに大きな影響を与えていると思うんですけど..(別に実年齢は偽ってません)もうちょっと集めてみようかな..。

 で、このThe SupremesのCD最後の方ではDiana Rossが脱退しているのですが、代わりに入ったヴォーカルの声が細くてあまり好きになれませんでした..。やはり、The SupremesはDiana Rossがいてこそのユニットだったんですね。

 話は元に戻って、ANAの機内で聴いた曲を。翼の王国のサービス案内を見ると、邦楽チャンネルに甲斐名都(かいなつ)さん発見! 8月8日発売のシングルのタイトル曲で、8月15日発売のアルバムにも収録されている、“青の向こうにその恋を投げてしまおう”があったので聴いてみました。その結果、あっさりジャンル外(ユルカワなシンガーソングライターと紹介されていました..)だと判り、ある意味で安心。これで心おきなくスルーできます。(違)

 甲斐さんと聞いて、そこそこ年齢の行っている方はピンと来る名字かもしれません。そう、甲斐よしひろさんの次女なのです。

image[FOUR of a KIND II] 気を取り直して、残りの水平飛行時間はこれを。このCDもThe SupremesのCDと同時にAmazonで買って届いたばかりのCDでして、以前買った『FOUR of a KIND』をそこそこ気に入ったので、また買ったCDですね。『FOUR of a KIND』ほどテンション高くないので、デビュー作が好きな人にとっては少し物足りないのかもしれませんが、聞き続けるにはこっちの方が良いかも..。普通の良さっていうのかな。

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