音楽の売り方
2007.07.29 Sunday 06:39
キャニオン
この前の記事では、最近、J-POPの主流から離れて行っているね、という確認のような内容でした。
尤も、ランキングで主流とされている人だって、ほとんど今の時点で知名度がそれなりに高いだけなんですよね。もう物流サイドから、これを買えとばかりに広告宣伝費を注ぎ込んだのがわかるようなものばかり。
知名度だけ追いかけて露出した人は、ある程度の数量出るようですけど、そんな人だって数年経てばほとんど見る影もないじゃないですか。要するに、最初数が出たのは、知っているから買ったという人が多いのであって、決してその歌に価値があったからではないのです。まさに、売れたあとの「宴の後」状態。そのうちに忘れられ、細々ともやって行けずに消えていく人が多いのです。
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