追悼企画に思う
2007.07.06 Friday 05:36
キャニオン
アーティストが他界したり、レコード会社を出て行ったりすると何故かベスト盤が出たり、知らぬところでいろいろな商品が企画されます。けれども、本当にファンだった人は買いたいと思うのでしょうか。
人が死んだのを機と捉えて商売するにしても、収益(の一部でも2/3分以上であれば可)を慈善事業などに寄付する。例えば、ZARDの坂井泉水さんはガンで闘病していたので、ガン治療への基金に寄付するとかすれば、少しはイメージが変わるのかもしれません。
人は善意を施すとき、心も含めて無償という人はまずいないでしょう。商売にしたって、利益が上がらなければ満足に従業員を養うことも出来ないし、設備投資する資金も稼げない。でも、例え目先の利益が少し減ったとしても、やった方が良いこと(逆に、例え目先の収益が増えたとしても、やってはいけないこと)があるというのを良く考えるべきだと感じています。これが出来るところと出来ないところで、「はっきりと業績に違いがある」ということを最後に申し上げておきます。
[7] beginning...
comments (0)
trackbacks (0)
<< そういえば...
塩谷 哲トリオがLIVE DEPOTに! >>
[0] [top]