[竹仲絵里] アコースティックライブツアー「種まき*」@横浜赤レンガ

2007.06.25 Monday 05:15
キャニオン



 対して、“ファイファイ”やM09の新曲なんてノリノリで、立ってしまいたいところだったのですが、会場が段差のないフラットなホールだったので今回はできませんでした。(“ファイファイ”は去年ラジオの最終回で弾き語りで聴いたのと変わってアップテンポ、かなり明るめのアレンジだったと思います)

 “トンネル”では、初めてエレキを披露。エレキとはいっても、ES-335なので、セミアコですね。甘いトーンが個人的には好きです。ただ、ギターアンプが竹仲さんの後ろ、正面中央にあったので、私の席ではギターの音の方が勝ってました。この曲では小林さんがタンバリン、松岡さんがシェイカーで参加していましたね。

 “I need to be in love”はインディーズのデビューシングルに収録されていた、竹仲さんのコンプレックスだったアルトな声を見直すきっかけになったという、カーペンターズのカバー。リアノンさんと私、揃ってカーペンターズに滅法弱い2人。この曲はKarenの堂々とした低音に特徴があるのですが、去年のワンマンより低音部が良く出ていてすばらしかったと思います。

 そして、“gerbera”。この曲もハンドマイクで歌っていたのですが、ある種の狂気のような力強さがあって、去年のワンマンよりすごかった!全体的に歌唱表現力が去年より1ランク上がっている気がします。

 “雨と虹”は会場参加型の曲。コーラスとかけ声で参加します。We love!We love!(笑)

 “サヨナラ サヨナラ”はコブクロの小渕さんが作詞・作曲をやられていて、スケールが大きな曲になってしまっているんですが、今回は小林さんと松岡さんがコーラス参加で盛り上げてくれて良かったです。

 本編最後はグランドピアノで“黄色い花 -Wedding Story-”の弾き語り。生のピアノで聴いたのは初めてだったのです。すばらしい演奏で、やはり生に限るな、と思った次第です。(前はRolandのキーボードやYAMAHAのS90だったので生ピアノは初めて..)

 本編が終わり、アンコールの時間。最初のアンコールの時の待ち時間が少し長かったのですが、メンバーが全員ツアーTシャツに着替えてきたのでした。

 新曲の“わかみどり”は今後スタンダードになりそうな良い曲。ハンドマイクで歌われてました。また、ダブルアンコールの“青い月”はファイナルだけの新曲披露でした。歌詞の内容はまた旅立ちをテーマにした曲なのですが、グッと来る歌詞の内容ですばらしかったです。

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