真似と創造のサイクル

2007.06.21 Thursday 05:35
キャニオン


 日本語の「学ぶ」って語源が「真似ぶ」だったんですよね。

 何かをするのに、先行者を真似ることによって習得する。でも、これは売るためのコピーを作ることではない。写本に似ているのでしょう。

 ポスターデザインだって、作曲だって、作詞だって、基本的に「前からあるもの」(土台)と、「どこから引用されたかあやふやな記憶」(パーツ)から作られるものじゃない?

 似ている気がする程度の場合、少し大目に見てやる必要性もあるんじゃないかなと思う、このごろです。


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