音は生でも無視されがちなこと

2007.05.21 Monday 05:01
キャニオン


 では、トラック録りでもセッション風に仕上げるのは不可能かと言えば、そうでもないような気がします。相手が見えるけど、互いに音が混じらない環境で一斉に収録出来れば、ミックス作業も理想的でありながら、ライブ盤のような生きた音楽が収録できると思うんですね。このことに着目して作ったスタジオは無いのかなぁって思ってしまいます。

 なぜこんな事を思ったかって、村治佳織さんがAMANDAの収録でストリングスとギターを入れるときに、ストリングスは大部屋のスタジオで、ギターはガラス越しに見える別の部屋で同時に録った、というのをPodcastで聞いたからなのです。パート録りしてミックスする際に音が混じるのが問題なら、混じらなければ良いんでしょ、というのが今回の着目点。是非、記録という意味でのレコーディングを大事にして音楽が出来たらなと思います。

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