THURSDAY LIVE 【STANDARD NIGHT】
2007.02.23 Friday 05:06
キャニオン
9. Take five
10. Mack the knife
“Take five”は名前の通り5/4の曲です。原曲に対して、ちょっとリズムがおかしいなと思ったら、ろれつの回らない森田さんのために4/4にアレンジし直したとのこと..。
森田葉月さん&森川七月さん
11. Sunny
12. Cry me a river
森川七月さん
13. Lately
14. Why don't you do right
15. I will wait for you
竹井詩織里さん
16. 誘惑のワルツ
17. Tears in heaven
18. Desperado
19. Every breath you take
20. 夢のつづき
竹井さんが自費でDIMENSIONのライブに出かけていたとは初耳。(笑)関係者として無理に入るのではなく、自分で出かけるあたりがすごいです。今度の春のDIMENSION@大阪BLUE NOTEに出没するんでしょうかね。(今度のツアーはナルチョこと鳴瀬喜博さん(b)、石川雅春さん(ds)がサポートに入ります)
それにしても、竹井さんの選曲、Eric ClaptonやThe Eagles、ついこの間再結成したThe Policeとは渋いですね〜。“Tears in heaven”はライブを休んで、亡くなったお子さんのために曲を書いて収録したというエピソードがあるんですよ。(確か命日だったかな?)もう一つ、ZARDの“Good-bye my loneliness”のアレンジの元になったのがThe Policeの“Every breath you take”だというのは聴けばわかるという話です。(爆) 以上、蛇足でした。
今回はSTANDARD NIGHTということで、Anneさん、竹井さん以外はJazzやOldiesな曲達が披露されていました。個人的にはAnneさんと増崎さんが見られて嬉しかったです。
気になったのは、ソロが終わったときに拍手が出ないパン工場ライブ..。ソロが終わったときには拍手するもんなんですよ..。ヴォーカルの女の子だけじゃなくて、奏者もしっかり見て下さいね。(;^_^A
その他、アップライトベースや生ピアノが欲しいのと、アドリブが聴きたいです。古賀さんは普段はギター教室の先生とギタートリオとして活動されているので問題ないにしても、パンバンドのメンバーが気になります。Jazzは譜面見てはいけないでしょうに..。来年度からGIZA Jazzレーベルが本格的に始まるというのに、これではリスナーと奏者共に少し心配です..。
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