2006年 私的ベストソング

2006.12.31 Sunday 08:10
キャニオン


第10位 ZARD “カラッと行こう!”

 朝に心地よい曲です。

第9位 高岡亜衣 “いつも君だけを見ている”

 ノータイアップのシングル、『誰にも言えない真実』のカップリング曲という、マニアックな選定ですけど、何故か耳に残っているんですよね。

第8位 植村花菜 “光と影”

 時期とトラックの問題が一番大きいです。決して植村さんに関する評価が低いわけではありません。植村さんの表現力に関しては今までで1,2を争う出来でしょう。生のフルバンドで聴いたらたぶん評価は変わると思います..。
 
第7位 the★tambourines “黄昏メロディ”

 『instant vacation』で一番気に入っていた曲です。

第6位 高岡亜衣 “青空の下で”

 『acoustic love』の中で、高岡さんが初めてギターのオケ録りをしたという曲です。アルバムのタイトル曲ではありませんが、代表曲としてPVが作られています。メロディと詩が一番良い気がしたので選定。

第5位 竹仲絵里 “ちょうどいい”

 ライブではかなり前から披露されているらしいんですけど、CD化は今年。日頃の生活の中にあるちょっとした幸せが歌詞に表現されていて、最後の「今の私にはちょうどいい」が良いアクセントになっています。ライブではバンドと弾き語りと両方聴いたんですけど、この曲は弾き語りの方が良いですね。

第4位 竹仲絵里 “話そうよ”

 先行配信は去年からですが、CD化は今年。実はインディーズ末期から弾き語りで披露されているらしい曲なんですけど、目を瞑って聴いているときのちょっとした幸せ感が心地良いです。この曲も弾き語りの方が良いですね。

第3位 竹井詩織里 “きっともう恋にはならない”

 演奏と曲のテンポが何とも言えず心地よかったです。

第2位 Chicago Poodle “Hello”

 杉岡さんがいたことは忘れません..。

第1位 竹仲絵里 “dislike you”

 2位との差はほとんどないんですけど、再生回数だけは大差です。(発売時期が時期だっただけに当然ともいう..)
 シングル『サヨナラ サヨナラ/gerbera』の中で、“サヨナラ サヨナラ”が失恋ソング、“gerbera”が内面的な孤独感、“dislike you”が普段の竹仲さんらしい曲ということで、人柄が垣間見えた気がするという点が高評価の理由の一つですね。もう一つの理由は、ワンマンでのバンドアレンジがバッチリはまっていたからです。アレンジャー松岡モトキさん、Good Job!

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