年間ベスト曲の候補

2006.11.30 Thursday 04:54
キャニオン


 では、候補曲を列挙していきます。列挙はCDの発売日順です。またもや順番に深い意味はありません。

竹仲絵里 “dislike you”
ZARD “カラッと行こう!”
高岡亜衣 “いつも君だけを見ている”
ZARD “ハートに火を付けて”
竹仲絵里 “alice”
竹仲絵里 “話そうよ”
竹仲絵里 “ちょうどいい”
コブクロ “君という名の翼”
the★tambourines “黄昏メロディ”
植村花菜 “ねっ!”
高岡亜衣 “青空の下で”
竹井詩織里 “きっともう恋にはならない”
竹井詩織里 “潮騒レター”
熊木杏里 “戦いの矛盾”
竹井詩織里 “あたたかな冬の日”

 熊木杏里さんは声質があまり好みの方ではない(声に細さを感じさせるのが..)のですが、iPod nanoに入れておいたら印象に残ったので挙げてみました。

 次に、高岡亜衣さん。2ndアルバム『acoustic love』の前半の曲が良くて、真ん中を境にアレレ..となっていくんですけど、前半と“誰にも言えない 真実”のような楽曲が意外と好きだったようなので、アルバム内の秀曲“青空の下で”とともにノミネートされました。高岡さんは以前、モデルの仕事をしていたんですけど、1stアルバムの『Sunny』で自作曲を多く入れ始め、本格的にシンガーソングライターとして活動し始めました。それだけなら、BEINGには以前から宇徳敬子さんや大黒摩季さん(今は東芝EMI)といったシンガーソングライターがいたので特筆に値しないのですが、高岡さんはバイオリン、ピアノ、ギターと楽器の扱いが器用というのが注目ポイントです。楽曲センスも悪くないので、BEINGのシンガーソングライターの中で、かなり期待しています。

 他には、今年の前半に松岡モトキさんつながりで見つけた植村花菜さんも、何故か『紙ヒコーキ』のカップリング曲だけノミネート。理由は聴いてみればわかります。(笑)

 そして、最後に竹仲絵里さん。竹仲さんにはもっと良い曲が沢山あるんですけど、去年以前に発表済ということでここでは取り上げていません。“dislike you”は私が竹仲さんの名前を知ったときに買った最新シングル『サヨナラ サヨナラ/gerbera』にカップリングとして入っていて、聴いているときに竹仲さんの人柄が浮かび上がるような、そんな感覚を憶えたのでノミネート。実は今年に入ってズルズルとハマって行くきっかけになった曲でもあります。“ちょうどいい”も“話そうよ”も以前から存在はしていたのですが、CD音源化は『ペルソナ』が初なのでノミネートしました。

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