[イヤホン] SONY製MDR-NC22 ノイズキャンセライヤホン購入
2006.10.07 Saturday 05:33
キャニオン
タイトルの画像はいつもSony Styleから画像を引っ張ってきているんですけど、この画像では大きさの実感がわきませんよね。というわけで、新旧比較してみました。
image[MDR-NC11A]image[MDR-NC22] カタログの新旧比較で「バッテリーボックスが体積比39%減、重量も47g→39gと大幅な小型化を実現。」とあるんですけど、こうやってみると一目瞭然です。(左が昨日まで使っていたMDR-NC11A、右が昨日買ってきたMDR-NC22) 実際、乾電池(NC11A、NC22共に単四を使用します)をセットしたときの印象として、NC22はおおよそ単三乾電池2本分の大きさで、小さいなと。ただ、小さくなったので、手元のボリュームコントローラが無くなりました。(意外と便利だったんですよ、これ)
あと、パッケージングが変わり、耳へのフィット感がかなり良くなりました。NC11Aは耳からぶら下がっている印象が強く、外れやすかったんですけど、今回は耳にしっかりフィットしている感覚があり、ケーブルの柔軟性も増したので取り回しが少し楽になっていますね。
肝心な音は、ドライバユニットがMDR-EX90SLと同じ13.5 mm径で、9 mm径のNC11Aと比較して圧倒的に良くなっています。また、また、密閉型になったのでEX90SLと違って音漏れしなさそうです。でも、開放で音を良くしていた点もあって、MDR-EX90SLと比較すると音質の面ではやや劣るかな..。(音の抜けがEX90よりやや悪くなった気がします)
その他、今回からモニタ機能が搭載されています。これは、ノイズキャンセラ有効の時、モニタスイッチを押している間、ジャックから取り込んでいる音声を遮断し、ノイズキャンセルもオフにして外音をそのまま伝えるというものです。会話や車内アナウンスを聞きたいときに押すという使い方になるんでしょうか。
※.使わないと外音が聞こえなくてかなり怖いです。
何はともあれ、2004年10月モデルのNC11Aより大幅にグレードアップしていることがわかります。もちろん、今回の買い物も「音の出口のアップグレード」の一環です。実はMDR-EX90SLやローランドのモニタを使っている中で、通勤時のイヤホンの音質がウィークポイントだったんです。今日から通勤時や外出時のイヤホンとして活躍してくれそうで、嬉しいですね。
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