[竹仲絵里] ワンマンライブ@渋谷O-EAST レポ
2006.09.06 Wednesday 19:00
キャニオン
竹仲さん、私一押しのミュージシャン・アーティストとして、これからも支えていきたいと思います。これだけ聴けて返送料込みで4,000円は安かったかも、とかなり満足です。
で、ちょっと付け足し。
バンド構成とは言っても、このバンドはかなり変わっています。まず、キーボードとグランドピアノがあって、バンドなのにキーボードではない曲があること。ベースもエレクリックベースだけではなくて、曲によってはコントラバスのピチカートの曲があること。(ピチカートでは、ヤマハのサイレントベースを使っていましたね) ドラムのスティックにマリンバマレットを使った曲があることです。どちらかというと、ジャズの基本バンド構成に近いんです。CD音源の収録にもONKIO HAUSをスタジオに使っている曲があって、楽器に妙に空気感があるな、と思ったらスタジオがかなり良かったんですね。
残念なのは、ツインギター構成ながら、竹仲さん本人がギターにカウントされているため、ハンドマイクで歌ってしまうとギターが1本になること。バンドでギターが1本だと音が少し寂しいので、もう一人いるトリプルギターだと、なんてクラプトンのライブ告知を見ていて思ったのでした。
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