[竹仲絵里] ワンマンライブ@渋谷O-EAST レポ
2006.09.06 Wednesday 19:00
キャニオン
14. gerbera
あれ、聞き足りないぞ!?とばかりに、当然のごとくアンコール。(笑)
E1. 雨と虹
E2. サヨナラ サヨナラ(小渕健太郎, on the guitar, chorus)
お台場で19時にステージに上がっていた、小渕健太郎さんが二人目のスペシャルゲストとして登場しました。竹仲さんが小渕さんを「小渕健太郎君です」と紹介すると、「どうも、小渕健太郎君です」という小渕さんが紹介を受けていたのが可笑しかったです。このステージでは、小渕さん(アコギ)、竹仲さん(J-200)、石井さん(エレキ)のトリプルギター、“サヨナラ サヨナラ”の生のコーラスを見ることのできる貴重な機会となりました。小渕さんのトークも面白かったです。
ここでバンドメンバーと竹仲さんがステージから下がりますが、アンコールしてもまだ1曲足りないぞ!とばかりにアンコール。(ほんの数分なのに、ものすごく長く感じました)
すると、衣装を着替えて竹仲さんが登場。
E3. ありがとう(弾き語り)
竹仲さんがインディーズ時代に初めてライブをしたのが、ここO-EASTだったそうです。(2002年7月7日、状況からして、たぶんオープニングアクト) 当時は持ち歌がこの“ありがとう”を含めて2曲しかなく、ギターの弦を切ってしまうハプニングなど、大変だったそうです。
この二度目のアンコールの時、竹仲さんはここに初めて立ったときの衣装を着てステージに立っていました。初期の頃からのファンと思われる人が涙しているのを見て、「泣かないで、もらい泣きしちゃうから..」と、MCの時には感極まって涙してしまいましたね。
でも、「次は、ワンマンでこのステージに帰ってこようね」とマネージャーに言っていたのが、4年後に自分でギターを持って歌って、バンドを引き連れてワンマンライブをしている竹仲さんがいます。
CDで自身で入れているギターの音色を聴いていても、ギターの腕も上達したな、とわかる最近のライブ。私が参加しているのは今年に入ってからですけど、今年の前半よりもさらに表情に余裕が出てきたような気がします。これだけ歌って魅せられる人が世間的にはまだマイナーなんて、と、今年前半まで「アンテナ感度最低」で、今でもあまりアンテナ感度が上がってない私が言うのも難ですけど..。
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