[竹仲絵里] ワンマンライブ@渋谷O-EAST レポ
2006.09.06 Wednesday 19:00
キャニオン
開演予定は19:00でしたが、10分くらい過ぎてからバンドメンバーが入場、personaだけに、あの曲から始まりました。
1. alice
2. スクランブル
3. アイニイクヨ
4. ちょうどいい
5. 連れてって
竹仲さんが使うギターは“alice”がJ-200、“スクランブル”がJ-50だったんですけど、ステージ上にはギタースタンドが1本しか置いてありません。スタッフがギターを持ってきて、交換して帰るんです。後の建樹さんのツッコミで気づいたんですけど、竹仲さんが裸足でステージに立っているので、入力切換のフットスイッチを置いていないという、スタッフによる配慮だったのでした。(石井さんのギターも全てで4本で、スタンドに起ききれないのでスタッフが持って行っていました。常時設置は2本ですね)
6. 二人の明日(小林建樹 on the piano)
7. I need to be in love(小林建樹 on the piano)
なんと、インディーズの『余韻』を制作し始める頃に出会った(2003年5月4日のMUSIC DAYでのセッション@STAGE ONE)という、小林建樹さんが一人目のスペシャルゲスト。今は平原綾香さんの『誓い』をはじめとして、楽曲提供者としての株が急上昇中の建樹さんですが、ポップなピアノとシンガーソングライターとしての温度の方が良いですね。こうやって作者が出てくるライブというのは私のような作家フリークにとっては有り難いものです。
8. 泣ける場所(弾き語り)
9. まなざし
10. 話そうよ
11. dislike you
12. 水色
13. 花咲く日まで(メンバー紹介)
話そうよの後、ギターの石井さんがHummingbirdを持って、“dislike you”の始まりのフレーズを演奏し始め、ライブが盛り上がってきました。弾き語りで聴いたことのある“水色”もバンドアレンジであそこまで熱くなることも初めて知りました。
そして、なんと、インディーズ盤の『four-leaf clover*』より“花咲く日まで”を披露。しかも、間奏部分でバンドメンバーを紹介してました。バンドマスターは石井マサユキさん(gt)で、草間信一さん(piano, key)、恒岡 章さん(dr)、石川具幸さん(b)、土田伸二さん(mp)がサポートメンバーだったとおもいます。ドラム、ベースはうろ覚えの記憶を頼りに..。間違っていたらゴメンナサイ。石井さんと草間さんはお馴染みの顔となりつつあるみたいですね。石井さん、ヒゲがきれいに剃ってあって、本当に石井さん?って感じでしたけど..。(TFMの公開収録の時に、ヤマハのエレアコを弾いていたときに、無精ヒゲを生やしていたと記憶しているので..)
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