[高岡亜衣] acoustic love
2006.08.31 Thursday 05:11
キャニオン
では、全トラックの感想などを。
1. 想い出の夏が来る 〜 album mix 〜
5thシングルのタイトル曲をアルバムに入れるにあたって、よりギターの音目立たせ、ロック寄りだった曲を少し大人しめのミックスに変更しています。どちらかというと、本当にミックス違いであって、バージョン違いではないようです。
2. アイスキャンディー
本人曰く、ウェストコーストサウンドをイメージして作った曲とのこと。歌詞を見ると切ない曲なのね..。この切なさが伝わってくる歌唱だとかなり印象が違うんだろうなぁ..。
3. 青空の下で
このアルバムの中で曲調とメロディの組み立てが一番良いと思われる曲です。本人もオケ録りしていますが、増崎さんのエレキが光ってます。アコギは寺島良一氏が弾いているようです。
4. acoustic love
アコースティックギターだけで構成されているアルバムのタイトル曲で、古くからBEINGに在籍する寺島良一氏(ZAIN)が演奏に参加しています。ある意味でこのアルバムを引き立てている曲なのかもしれません。
5. Ah あなたに会いに行かなきゃ
6thシングルのタイトル曲です。サビがキャッチーだと思っていました。もっとウキウキ感が出てくると素適ですね。
6. Tomorrow
インストアライブで聴きましたが、ラップ無しでも充分行けるんじゃないかと。
7. 誰にも言えない真実
このシングルは持ってます。シングルを最寄りの新星堂で扱って無くて、古い洋楽と共にアマゾンで注文して買った気がします。「誰にも言えない」ことがある切実さが歌唱で伝わってくると、もっと良いと思います。
8. forever my friend
このアルバムの中で何故かロックな曲。この曲を境に少し曲調が変わります。単発で聴くと違和感がないので、曲には合っているアレンジだけど、アルバムで何故ここに来るの?
9. run away
アレンジが酷いですね..。ここまでは電子楽器剥き出しの音がほとんど無かったと思うんですけど、このパーカッションなどははっきり言って要らない音と化してます。
10. You gone
この曲も8トラック目に引き続きロックな曲調です。
11. jealousyの惑星
5thシングル『想い出の夏が来る』のカップリング曲です。
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