TFM Live Depot

2006.07.29 Saturday 06:26
キャニオン


 私はオンデマンドで見たんですけど、司会者の大江千里さん、最初からテンションが高かったです。しかも、途中からどんどんテンションが上がっていくようで、その様子からするに、ミュージシャンとして竹仲さんに惚れているように見えました。

 大江さんとのセッションでは、DREAMS COME TRUEの“すき”を披露。ドリカムは竹仲さんの青春なのだそうですが、竹仲さんがカバー曲を披露するとき、基本的に“目指しているもの”を中心に披露されているので、ある意味でこのセッションは新鮮でした。大江さんの演奏は真剣、竹仲さんは一種のカラオケで、かなり楽しまれているようでしたし..。(^^ゞ

 テレビでは下らないバラエティ系の歌番組や、出る人が決まっている歌番組のような見る価値のないものばかり(テレビ局のお金の流れが見えるようです)だったり、曲をテープやMDに入れて友達に渡して聞いてもらうのもダメ(レコード会社の目先の利益を追求した結果にしか見えない)だったりという、音楽ファンにとっては世知辛い世の中になっていますが、メインはラジオという枠の中でも、こういった番組があることは大きな発見でした。他のミュージシャンで良さそうなのがあったらオンデマンドで見てみようと思いましたね。

 このオフィシャルのライブレポはTFMのこちらのページで見ることが出来ますので、そちらも合わせてご覧下さい。

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