今週の音楽関連

2006.07.19 Wednesday 05:26
キャニオン



 矢井田瞳さんは一部の曲は入れても良いかなと思ったのですが、竹仲さんの曲が来るとどうしても比べてしまうので止めました..。

○ 好きな音楽

 ハードロックや電子音を駆使した曲ははっきりと嫌いだというのはありますが、好きな曲ってなんだろう?

 '70sのフォークソングを始めとするシンガーソングライター、'80sのポップ・ロック、'90初頭のBEINGサウンドは好きと言えますけど、'90初頭のBEINGサウンドははっきり言って'80sのポップ・ロックの音作りを日本のポップスシーンにおいて、格の違うプロのミュージシャンがトラック作りした代物だから、元ネタ自体が好きな線なんですよね..。

 あっ、CarpentersとStevie Wonder、ボーカルの入らないジャズやフュージョンは好きです。Carpentersは母が好きで昔からよく聞いていました。この辺の楽曲の趣味は自然と馴染んだものなのかもしれません。私にとって'70sとか'80sの洋楽は、かっこつけて聴いているのではなくて、あくまで同列ですね。ただ、最近は日本語の歌の方がしっくり来ることが多くなってきましたが..。歌詞にするのに、日本語やラテン語系の言葉の方が歌にしたとき美しいんですよ。これは学術的にも言われていることですけど、母音が常に入る言語の方が歌に向いているんです。

○ 音楽に対する価値観

 当然、作家が一番えらいです。作曲家と演奏家が別だとすると、演奏家が二番目で、ただの歌い手は一番下ですね。歌が上手いだけの人なら沢山いますし、オンリーワンにならないとその歌手は存在価値がありません。歌が下手なのは商材として論外です。

 テレビに出るとか、キャラだどうのというのはほとんど興味がありません。キャラが、というのであれば、バラエティにでも出てそっちで飯を食えば良いんです。私がお金を出してCDを買うのは、歌に興味があるからであって、キャラが面白いからとか、顔貌が綺麗だからというのではありません。

 あと、音楽って、作っているプロセスが一番大変で、しかも作っているときこそやりがいがあるところだと思うのです。だからこそ、収録曲のセルフライナーノーツは必ず見るし、作っている時を思い浮かべることも好きなんですね。何かの作品を作るのって、悩んでいるのも含めてワクワクすることだと思うんですよ。工芸、改め、趣味の日曜大工も作っているときが一番楽しいですよね。

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[Serene Bach 2.25R]