SHAKE THE MUSIC 第10回
2006.07.09 Sunday 21:01
キャニオン
えっと、正直申し上げますと、竹仲さんがバンド編成でやった今回の企画はイマイチだったと思います。良かったのはハンドマイクで歌った“gerbera”が特に良く、“雨と虹”、“サヨナラ サヨナラ”がそこそこといったところでしょうか..。“雨と虹”はやはりJ-50の曲なんですね。J-200だと音が重くなってしまうんでしょう。(ライブでは一発録りした『秋晴れモノラル』の収録曲以外はあまりCDの再現はやらない方が良いかと)
他のアーティストを続けて見ていったんですけど、二番手のブレッド&バターが意外と面白かったです。コブクロのお二方が歳をとったらあんな感じなんでしょうか?Stevie Wonderの楽曲提供は意外でしたね。まぁ、その時代は私はまだ生まれていないんで、知らなくて当然ですけど..。(^^ゞ
適当日記の秋さん一押しの奥華子さんは初めて聞きました。いや、出張の朝にめざましテレビで少し聞いたことがありましたが、あの時はあまりピンと来なかったんですね。今回も「曲は良いな」と思いつつも、声が今ひとつ好きになれませんでした。毎回こうして悩むのが私のストライクゾーンの狭さ..。どうにかならないんでしょうか。(JUDY AND MARYがOKなら行けると思いますけど、私はJUDY AND MARYもダメなんですよね..)
最後は河口恭吾さん。そういえばWarnerからクラウンレコードにレコード会社を移籍していましたね。河口さんもシンガーソングライターなんですけど、優しいだけの歌とか、ラブソングには私の関心がないんで、興味の対象ではありませんね..。
GyaOではCMが入るので、見ていたら半日つぶれてしまいました。(^^; それにしても、250組750名収納可能な会場に何人詰め込んだんでしょうか?時より映し出される会場がすごいことになっていましたね..。
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