TOKYO GUITAR SHOW

2006.06.24 Saturday 19:32
キャニオン


もう一つの目的、それはギターを見てくること。

私は今、楽器が何一つ出来ないんですけど、やはりギターが弾けたら格好良いなぁと思うんですよ。ギター1本あるだけで歌も盛り上がるし、何か弾いていても気晴らしになりそうだし。

なので、中古から新品、最上位の新品といろいろなギターが揃えてあるこのイベントもなかなか良いと思ったんです。いちばん目を引いたのは最上位の新品のアコギなんですけど、高すぎて手が届かない。(苦笑)

驚いたのは、同じアコギなのに、一番小さいのとSuper Jumboとでかなり大きさがかなり違うんですね。持ち手が特殊なものもあるとかで、勉強になりました。

普通のギターでも「いつものノートパソコンの予算」と同額なんですけど、ギターはかなり長い間使えそうですし、高いのを買って自分を追い込むのもまた良し、と思っています。けれども、今の住居では近所迷惑なので、まずはヤマハのサイレントギターが良いかな、と思いますね。(^_^;

さて、今回のイベントライブでは、J-200とJ-50の2本のギターがセットされたのはいつも通りなんですが、今回はギターショー初日イベントのトリ。なので、両方弾く姿を見ることが出来ました。やはり音が違うんですね。

曲目は以下の通りです。

まずは「いつも通り」J-200を持ってイベント開始です。
1. 水色
2. 余韻
3. 話そうよ
ここでギターをJ-50に持ち替え。もう5年になるのだそうです。
4. 雨と虹
“雨と虹”って励ましソングなんですね。J-50の軽やかな音色と相まって、非常に心地よかったです。そして、再びJ-200に。
5. サヨナラ サヨナラ

この後、山野楽器の扱いのCDの即売会があったんですが、来週アルバムを買ってくるんで、もう一回ギターを見て回って、そのまま帰ってきました。ローンとかリボ払いという借金が大嫌いなので、まずは貯金して余裕資金を作らないとね。

[7] beginning...
comments (3)
trackbacks (0)


<< Lift up your heart 第13回
BARKS >>
[0] [top]


[Serene Bach 2.25R]