[上木彩矢]Sg: もう君だけを離したりしない
2006.06.11 Sunday 04:55
キャニオン
コナンのオープニングならまだしも、ロックでエンディングって何故そうなるの!とツッコミを入れたくなりましたが、3ヶ月連続でリリースして存在感を出したいんでしょうね..。比較的ヒットした『ピエロ』の次を即座にリリースしなければいけない理由も解らなくもないですが、もう少しクライアントを考えた方が良いと思います。
では、収録曲の紹介を。
1. もう君だけを離したりしない 作曲:川本宗孝 編曲:葉山たけし
前作の『ピエロ』より声質を活かしているようなところは好印象なのですが、曲のメロディ部分がかなり短いのと、サビがあっさり終わってしまうので、もう一捻り欲しいところ。
ボーカルが生きるようにメロディ部分のトラックがややあっさり目に仕上がっていて、上木さんの声がしっかり聞き取れるようにアレンジされているところが好印象。間奏もすごく格好良く仕上がっているのは流石は葉山さんといった感じです。
2. 傷だらけでも抱きしめて 作曲:藤本貴則 編曲:葉山たけし
前作に引き続き、名カップリング曲です。タイトルに持ってくるような派手さはないですが、メロディ、サビ、トラッキング共に良い仕事してます。ボーカルは格好良いのと可愛いの中間を行っていて、私は「この線で行ってみよう!」という思いが強いですが、いかがでしょうか。
今回のシングルは両曲とも葉山さん編曲で、聞きやすいロックに仕上がっていると思います。こう「ギター弾きまくり」のトラック作り、「ハードロックではないけどロックしているリズム」はものすごく好みなので、これからも続けて欲しいです。
あと、この記事からCD紹介のタイトルの付け方を変えてみました。少し分かり易いでしょうか?
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