再エンコードの効果
2006.06.04 Sunday 00:05
キャニオン
例は分かり易くということで、アコースティックなギターサウンドがメインの竹仲さんのCDを引っ張り出してエンコード。(笑) あとはiTunesに取り込んだデータをフォルダごとDynaBookのiTunesのデータフォルダにLANで転送し、iPodの収録曲を更新しました。
音の違いはいかほど?と思ったんですが、凄く違うんですよ。プチノイズが入らないし、ギターの音がよく再現されているんです。あまりの違いに驚きました。
一番差が大きかったのは、HDCD仕様の『秋晴れモノラル』。たぶん、ZARDの『君とのDistance』も同じHDCDなので、リッピングし直すと“サヨナラまでのディスタンス”の音が大きく変わるかも知れません。(『君とのDistance』は生楽器の音で構成されたトラックが意外と少ないのに、よく冒険しましたね..)
次のパソコンをSocket AM2仕様で作るときはサウンド入力が要らないので、同じオンキヨーのSE-70PCIを搭載(あるいは、今のマシンをSE-70にしてSE-150を移植)しておこうと思います。それくらい音が違うんで。
※.HDCDなんですが、仕様上、生楽器の音には強いみたいですね。反対に、シンセ音にはあまり強さを発揮しないようです。生楽器が持つ固有の微弱な周波数成分に効くエンコード方式のようです。
16:48追記:
『君とのDistance』をエンコードし直しました。効果はバッチリ!
“サヨナラまでのディスタンス”では、割れていた重低音がしっかり再生されるようになっているし..。今までのは何だったの?
ついでに、RAMJET PULLEYのアルバム2枚、TMGの『TMG I』、稲葉浩志の『Piece Of Mind』、三枝夕夏 in dbのフルアルバム2枚を新規にエンコードしました。
iPod nanoにはもう入らないので、もっと容量の大きいプレーヤーの調達を考えておきます..。
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