Music Day 2006 Live@赤坂グラフィティ
2006.05.05 Friday 00:07
キャニオン
それにしても、竹仲さん、広島・岡山から戻って39度の熱があったなんてウソみたいです。時より辛そうなこともありましたが、あんな良い表情で歌っている人、私は他に見たことがありません。
では、元に戻って、その日の始まる前まで。
モブログ投稿にあるように、17時20分頃ライブハウス前に到着します。当日券ありとの表示あり。で、中から竹仲絵里さんのリハーサルが聞こえます。「18時からですよね、失礼しました!」と周辺を散策。戻ってくると既に列が出来ていました。ところが、この時点で、ぴあのチケットの整理番号は80番から始まることが発覚。つまり、104番の私はぴあでは24人目..。
18:00から入場開始。並んでいたのが30人くらいだったので余裕で3列目に座ることが出来ました。
入り口でドリンク代を徴収されるのですが、となりをすっと2名が通過。なんと、竹仲絵里さん本人とマネージャーらしき人物でした。(驚)
さて、18:40頃からライブ開始。ギターがセッティングされたんですが、どこか(GyaOかホームページのはず..)で見覚えのあるギター。竹仲さんはGibsonのJ-200のギター一本で、弾き語り様式。ギターが持ち込まれた瞬間に、ああ出るんだとわかったくらい特徴のあるギターですよね。
そう、最初は竹仲さんでした。曲目は次のようになっています。
1. desperado(「余韻」のボーナストラック, The Eaglesのカバー)
2. 水色(「余韻」, Track 3)
3. ちょうどいい(音源未収録の新曲)
MC
4. 余韻(「余韻」, Track 1)
5. 話そうよ(ネット先行配信)
6. サヨナラ サヨナラ(「サヨナラ サヨナラ/gerbera」, Track 1)
昨日の晩に記事を起こした時点ではわからなかったんですが、“ちょうどいい”は音源未発表の新曲のようです。
ちなみに、1曲目のdesperadoはリハーサルで聞こえてきたので、歌うことはわかってました。(;^_^A
そして、MCのあとに聞けた“余韻”の歌唱がキレていて最高でした♪
“サヨナラ サヨナラ”はコブクロの小渕健太郎さんと共作の曲で、1月25日の発売からロングセールスを記録している名曲。まだ自分の歌になっていない感じで少し残念でしたが、“まなざし”のCメロみたいにすごくきれいなメロディが描けるシンガーソングライターなので、今度ワンマンがあるなら是非行ってみたいです。
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