声の魅力
2006.03.21 Tuesday 06:08
キャニオン
Cの人には声自体に独特な特徴があって、完全に万人好みとは言い切れないところがあると思います。稲葉さんと上杉さんはどちらかといえばBとCの中間に位置するのかな。
声質で聴くなら個人的にDは圏外ですね。はっきり言えば、DEENの池森さんの進歩のない歌唱と狭い声域は嫌いな部類です。なので、DEENの曲のカバーがあればそっちを中心に聴いていますね。曲は許せるレベルなので、稀に聴きますが..。
ちなみに、声のA〜Dのグループ分けは私の中のアーティストの位置づけとは別です。たとえば、声ではCグループに入っている中村由利さんがボーカルを務めるGARNET CROWの楽曲には気に入っているのも多いですし、Aグループの竹井詩織里さんの持ち歌は明らかに声目的で聴いているのが多いですからね。(でも、GARNET CROWの楽曲が気に入っても、よく聴くようになるまでにハードルがあったのは確かです)
そういうわけで、見ていただけた方にはわかると思いますが、私の声の好みは、どちらかといえば正統派のきれいな声です。ただ、「少し愁いを帯びたきれいな声」が好きなのかも知れません。
最後に、今回取り上げた中で個人的に聴いてみたいものがあります。リミッタの外れた大野愛果さんですね。ウィスパーボイスで、倉木麻衣さん風の「聞きやすい、優しいボーカル」を披露していますが、あれは明らかにリミッタがかかってる!(笑) 本当は、ウィスパーボイスの裏に「とてつもなくすごいもの」が隠されているような気がします。
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