Sg: 愛のワナ
2006.02.21 Tuesday 05:36
キャニオン
最近は竹仲絵里さんの作品ばかり聴くことが多く、買ったのに再生回数が少ない状況でした。竹仲さんの楽曲の曲調にはまったこともありますが、ちょっと重い歌詞が多いので、この辺で息抜きします!
もっと言えば、実はこういった曲調が好きなんですね。
では各トラックの紹介と雑感を。
1. 愛のワナ
前作の“君の愛に包まれて痛い”に引き続き水野幹子さん作曲の曲ですが、今回の曲の方がノリの良さが引き立っています。歌詞の内容もより確信犯的で、より盛り上がれる曲になっていますね。この作風になってから歌詞がかなりノリ良く当てはまっている気がします。
この曲は秋葉原のヤマギワソフト館前で行った「インストアライブ」で公開された曲で、PVがその風景になっています。すごかったみたいですね。行きたかったのですが、当日、私は高熱で寝込んでました..。
2. 雨上がりの空に咲く虹のように
本格的なロック調の曲です!しかも、聞き流していると洋楽っぽく聞こえます。
メロディは同じ作曲の“君の愛に包まれて痛い”や“愛のワナ”のようなキャッチーさがないという面では確かにB面の曲なのですが、作品としては本格的です。
表題曲に引き続き、この曲でもGARNET CROWの古井弘人さんが編曲を担当しています。こういった編曲も出来る、ということは今までの作風を聴いていると意外な気もしますが、古井さんって昔ベースをやったことがあるという話もあるので、出来てもおかしくないのかな..。
3. もう自分が自分に嘘をつかないように
すごく素直な歌唱だなぁ、と思って歌詞カードを眺めると、内容も今の三枝夕夏さんの心情かと思える内容で、しかも作曲が三枝夕夏さん本人です。
三枝さんってどちらかというと素直な普通の娘なのかなと思う面がありますが、そんな一面が良く出ている曲だと思います。今回は“いつも心に太陽を”と違って派手さもない(だからB面なんでしょうが..)のですが、詞・曲・歌としては今回の方が完成度が高いと思います。
前作の『君の愛に包まれて痛い』でパンクロック路線に入ったことには驚き、一過性のネタか?と思っていたのですが、今作でも聴けたのは良かったですね。(今まで作風が変わりすぎたのでそろそろ落ち着いて下さい..)
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