Al: 秋晴れモノラル

2006.02.19 Sunday 08:10
キャニオン


 さて、このCDは2004年9月29日リリースの竹仲絵里のメジャーデビュー ミニアルバムです。再販の定価は2,000円ですが、再販期限が切れてます。(再販期限:2005年9月28日)
 なので、アマゾンなどでは安く売っていると思います。
 新品で、という方は再販価格より割り引いているところで注文・購入される事をおすすめします。(5%は安いです)

 それでは、竹仲絵里さんのメジャーデビュー・ミニアルバム『秋晴れモノラル』についての簡単なトラック紹介と雑感を。

1. 連れてって
 忘れられない、別れてしまった彼への未練を歌っています。
 内容が聴いていて痛々しく、集中して聴いていると泣けてくる曲なので、移動中はあまり聴きたくない曲なのですが、メロディの組み立てはしっかり出きていると思います。
 
 ただ、このような曲がこのアルバムの半分もある事は、この曲を来た時点では私は気づいていませんでした。“サヨナラ サヨナラ”を聴いてしまうと、あまりの歌詞の違いに驚きますが、昔はこうだったんだと、自分を落ち着かせることにしました。

2. アイニイクヨ
 「アイニイクヨ アイニイクヨ まだ見知らぬ」・・・♪と実に耳に残るフレーズのサビで始まるこの曲。

 好きな人に逢いに行くよという雰囲気が漂っていて、そのノリがそのまま曲になっていますね。歌詞と曲調が合っていて好きな曲です。

3. まなざし
 コロンビアMEの公式サイトでは作品紹介の中でこの曲を必須トラックとして挙げてます。

 その中で、サビのフレーズ「この世界が朽ち果てても あなたの腕を握っていたい」を取り上げてますが、個人的にもっと響いたのが

叶わない事など何も無いけど 変わってく事に怯えている私にも
喜びも痛みも 同じ分だけ分けてちょうだい

と歌っているCメロです。

 基本的には片思いの彼について歌っているのですが、始めは相手を見ている風景が浮かぶ歌なのに、視点はCメロでそれを見ている自分の心の中に帰ってきます。心情描写がわりと素直でわかりやすい曲です。

 内容的にはこれと同系統の曲が多いこのアルバムですが、この手の曲の中ではこの曲の表現が一番良いと思います。

4. トンネル

[7] beginning... [9] >>
comments (0)
trackbacks (0)


<< Sg: サヨナラ サヨナラ/gerbera
Al: four-leaf clover* >>
[0] [top]


[Serene Bach 2.25R]