2007年 私的ベストアルバム・J-POP編

2007.12.27 Thursday 05:12
キャニオン


 順位付けをするのが流行りのようですが、ポップスからクロスオーバーにシンガーソングライターと、タイプが違う皆さんなので、取りあえず列挙と言うことで。

土岐麻子 『TALKIN'』
 最近、酷い嵌りようです。ここ1ヶ月、ほぼ欠かさず毎日1回は聴いているようでした。ちなみに、もう一枚、同じように嵌っていたのが、『WEEKEND SHUFFLE』です。

中山うり 『etranger』
 こっちは買ってきてまだ数日ですが、前から目をつけていたこともあって割と良い感じ。ボリュームという点では『TALKIN'』には遥かに及びませんが、まったりと休日に聞くのには良いアルバムかと。

JiLL-Decoy association 『ジルデコ』
 今までのシングル曲が入っている1stフルアルバム。メンバー自作曲が少なめですが、ギター、ドラムス、ホーンアレンジ、ヴォーカルにこのバンドの実力を見ることができる1枚。いろんな曲が入っているのでオススメ。

JiLL-Decoy association 『no name collection』
 バンド結成当初からの楽曲と新曲、カバー曲1曲を含んだミニアルバムです。kubotaさんがストリングスアレンジを手がけているのですが、実に秀逸です。

植村花菜 『愛と太陽』
 もう一枚挙げろ、というとやっぱりこれかな。2ndの『しあわせの扉を開くカギ』より植村さんの声の良さを引き出しているのが○ですね。

 ということで、全部で5枚の予定をJ-POPで5枚にしました。iPod touchの容量がパンク寸前ですが、来年はもっといろいろ聞こうと思います。いや、iPod classic様のご登場かな?

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