L'ULTIMO ATRIO 2日目@原宿クエストホール

2007.12.14 Friday 23:06
キャニオン


 まずはオープニングアクト、JiLL-Decoy association。メンバーとサポートに諸岡大也さん(org, key-bass)が。アイロニー、非日常の光る、裸の歌、like amebaの4曲を披露。個人的には“裸の歌”がとても良かったと思います。

 そして、15分の休憩..。良くある対バンライブのような組み立てのようです..。

 次は、ギターの王子様こと、小沼ようすけさん。最初の曲をソロで弾いた後、金子雄太さん(org, 足鍵bass)、倉田大輔さん(ds)が登場。トリオでの構成でしたが、個人的にはメインの小沼さんよりハモンドのフットペダルを駆使したベースラインを引く金子さんとニューヨーク帰りでセンスの良いドラミングをする倉田さんに釘付けでした。
(オルガンはHammond B-3P、フルの足鍵付です)

 次いで、ケイコ・リーさん(vo/pf)が登場、小沼さんとのデュオでスタートし、トリオのメンバーをもう一度迎えて数曲披露した後、ピアノでのソロの弾き語りに...。でも、Jazz Vocalにしてはかなり物足りない印象でした。

 15分の休憩を挟んで、最後に、大西順子さん(pf)。もっと自由なスタイルのピアノを弾くのかなと期待していたのですが、大きく裏切られました..。

 昨日はフラプラと山中千尋トリオが出演したということなので、たぶん昨日の方が個人的に楽しめたのではないかと思ってしまいました..。

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