JiLL-Decoy association@渋谷spumaレポ
2007.11.11 Sunday 06:40
キャニオン
<開場前>
まずは18時10分に渋谷着。LOFTで「ほぼ日手帳2008」を買う。毎日1ページの手帳なので、ネタをメモしておくのに重宝するかも..。
しかし、会場はどこだろう?道に迷うこと15分。仕方がないので、タワレコの通り目指して下りてきたら、右にマルイのある細い通りに。そこを左に曲がると、坂を上ったところにSHIPSが。(spumaは坂を登り切ったところの正面向かい) あっ、もう10人弱並んでるし..。
<開場>
開場時刻になってもまだ下でリハーサル中。chihiRoさんの歌声と演奏の音下から漏れ聞こえてきます。聞き覚えのない曲だったので、告知されていた新曲かな?chihiRoさんの歌声に聴き入っていると、リハーサルが終わったらしく、演奏者が続々と外に出てきます。きっと外で食事を摂るのでしょう。JIROKICHI等で見るのと同じ光景です。(それにしても良い歌声だよなぁ..)
スタッフやメンバーが出て行ったところでいよいよ開場です。ライブチャージ2,500円を払うと、伝票をもらって席の案内。一人で予約したのでカウンターに案内されますが、それよりは相席になっても奏者がよく見える席の方がよかったので、壁際の2人席に案内してもらいました。結果としてSasamotoさんと相席に。
<本番>
開演予定時刻になっても一向に始まらなかったのですが、開場がすし詰めのために、まだ客席の案内が終わっていなかったようです..。結局は25分遅れで開演。今回は2セット制(入替なし)。Jazzのライブハウスでよくあるように、途中で休憩が入ります。
客席も基本的に相席だし、超満員なのですが、ステージは客席以上にギュウギュウ。所狭しとHammond XK-1、ドラムセット、アンプ×2、モニタ、マイクスタンド×2が置かれています..。マイクスタンドが2本なのですが、位置からしてkubotaさんとchihiRoさんだろうと思ったらそうでした。kubotaさんのマイクはコーラスかと思ったんですが、コーラスではなく、アコギの音取りとMC用だったみたいです。(笑)
ライブですが、すばらしい歌声&演奏を堪能させていただきました。パフォーマンスは超強力なのに..。ホント「決まらないねぇ」。
以前のライブでは“輪”や“熱”のロック色がもっと強かったような気がするんですが、今回はボッサテイストもありながら、“no name collection”と同じようなCrossoverなアレンジ。すごく不思議な感じでした。また、“stem”はCDだとストリングスアレンジなのですが、今回のライブでは管に。CDのアレンジが非常に良くできているので、どうなるのかなと思っていたのですが、よりシンプルなアレンジで、アレはアレで良かったのかも。高速5拍子の“like ameba”は、『ジルデコ』の“intro”でもお馴染みのあのアレンジだったりと、ライブで見る価値のあるバンドだといつも感じさせてくれます。
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