[植村花菜] インストアライブ@タワレコ新宿

2007.09.29 Saturday 21:12
キャニオン


 リハから見ようと行ったら既にすごい人がいたので店内を散策して、CDを試聴。柴田淳さん、石川智晶さんはこのあいだ試聴したので、今日は畠山美由紀さん、沖 仁さん、天野清継さんのCDを試聴しました。

 畠山美由紀さんはボサノバ関係ではわりと評判のいい人ですけど、声質が肌に合わないことが再確認できたのでパス。フラメンコギターの沖 仁さんは以前にFRIED PRIDEと、とある音楽番組に出ていたのを見ていたので、腕は良いなと思ったのですが、イマイチ好きになれずにそのままCDを棚に。反対にあまり期待していなかった(失礼)天野清継さんのアコースティック・ギター・インストゥルメンタルがとてもすばらしかったので、こちらを購入しました。作品は【IN THE AIR】です。よかったら聴いてみて下さい。

 さて、リハを見ると、サポートのキーボードに小林建樹さんが入っています。って、先々月もどこかで見たような..。本番は以下の曲が披露されました。

 そういえば、使っているギブソンのギターに付けているチューナーが前回と違って、KORGのAW-1RDになっていました。このチューナー、ミュージシャンの間で人気があるAW-1の赤色モデルですね。

<セットリスト>
1. Only You
2. ミルクティ
3. 太陽
4. 最後のKISS(新曲)
5. すばらしい日々(新曲)
6. あなたのその笑顔はいいヒントになる

 再来月にアルバム『愛と太陽』が出るので、「メッチャ良いんで」と宣伝していました。(いつものことです) 披露された曲の中で、5は出だしがとても眠気を誘う曲でしたね。抑え気味の植村さんの声はとても心地良いです。

 最後にサイン入り色紙と握手会なんですが、シングルのボサノバ調の「虹色の風」が良かったよということと、アルバム楽しみにしてますということ、ライブに行きたいです、と言ったと思います..。並んでいるときに松岡モトキさんと小林建樹さんを見たので、ちょっと会釈。

 建樹さんの書いた“太陽”はブルース調の曲で、まだ「重たいブルージーなピアノの弾けない」、または「キーボードで重さが表現できない状態」ではアコースティックピアノの音色よりも、ローズとエレキベースで聴きたかったと思ったのであえて触れませんでした。今度はちゃんとした音響と楽器のあるライブスペースで聴きたいです。

[7] beginning... [9] >>
comments (4)
trackbacks (2)


<< 今日はジルデコchihiRoさんの誕生日!
10月のリリース >>
[0] [top]


[Serene Bach 2.25R]