好みの女性ヴォーカル
2007.09.17 Monday 08:32
キャニオン
では、順にコメントを。
項目の太字強調と強調の違いは、私の描いている理想に近いかどうかです。自分の世界がどれだけ描けていて、主張しているかが基準なので、歌の世界における個性の強さが一つの基準ですね..。
○ 竹仲絵里さん
竹仲絵里さんは自分の思い描いているシンガーソングライターの姿そのものでしたね。初めて生の歌声を聞いたときには衝撃的でした。
一番惹かれたのは心地良いアルトの声質、圧倒的な表現力です。曲は日本語を大事にしたシンプルな言葉の歌詞が良いと思います。最大の魅力は、毎回ライブを見に行く度に、必ず驚きや新たな発見があることなんでしょうか。なので、しばらく目が離せそうにありません。
難点は、何でも歌いこなすタイプというより、自分の表情を自分の温度で歌声に乗せるのが上手なタイプなので、合わない曲調があるというところだと思っています。個人的には、うるさ型の電気楽器を多用したバンドよりはアコースティック構成の方が合っていると思いますね。
○ Shihoさん(FRIED PRIDE)
FRIED PRIDEのヴォーカル、ShihoさんはJazz好きには既に超有名人なのですが、圧倒的な歌唱力を持ったパワフルなヴォーカルが特徴ですね。Shihoさんの歌声を聞く前にGRPオールスターズのヴォーカルを聞いていたのですが、これまた全然引けを取ってません。難しい歌でもさらりと歌ってしまう実力が光ってます。
FRIED PRIDEではさらに、編曲のセンスが良く、リーダーの横田明紀男さん(とは言ってもデュオだけど..)のバカテク ギターが聴けて、ライブはとても楽しいです。
あまり本格的なJazzヴォーカルが好きではない人にはnoonさんの方がオススメです。(両方とも生の歌声を聞きました。でも、私はShihoさんのパワフルなヴォーカルの方が好きです)
○ chihiRoさん(JiLL-Decoy association)
JiLL-Decoy associationというJazz-crossoverポップスのバンドのヴォーカルです。初めて聴いたときにすごくロックのセンスのある人だなと思ったんですけど、かなり広い音域で艶のある落ち着いた声の出せるというのが大きいです。「なんちゃってロック」は沢山あるけど、chihiRoさんのようなロックにあるべきパワーヴォーカルは少ないよなぁ。
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