Comments
- H.Sasamoto
- 2007/04/01 08:14 PM
- 音楽の中身についても言い得ている部分は大きいと思いますが、90年代あたりの「バブル」以降マスコミ露出でセールスを狙う方向性から抜け切れていないことが最大の問題ではないかと?
もはや「過去のもの」として映画にもなった「バブル景気」から、未だ抜けきれないと言って良いのかもしれません。、、、そんな業界、他にありましたっけ?
ネット界隈を見ていると、リスナーまで「バブルを抜けきっていない」って点がさらに重症なのかも知れませんが。
- キャニオン
- 2007/04/01 09:12 PM
- >H.Sasamotoさん
作り手の作る音楽と、作り方が変わり、売り方が変わるべきなのに本質的なところでは変わってない。聴く方もテレビで聴けば聞けると思いこんでいて、売れる音楽が良い音楽だと思っている。
結局、いろんなところに問題があるんですよ。だいたい、学校で音楽史一つ教えないじゃないですか。下手したら、楽器の形や音すら知らない人がいるんですよ。
> 業界
有名なものしか置かない店にも一因があったり..。だいたい店で「こんなのが良いよ」と提案できないこと自体に疑問を感じます。
マスコミ露出で短気にセールスを狙う、これは音楽に限った話ではないでしょう。育てることをしない、今の日本の企業体質そのものだと思います。来るところまで来たか、という感じです。
尤も、苦言ばかり呈していても何も変わらないので、美人が写っているジャケットからでも(不純な動機でも)良いから、いろんな楽器の音を知って欲しいと思って、女性奏者のジャズやロック・フュージョンの話題を載せているんですけどね。聴いてみようとする人が少ないですね..。
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