[2] まず聞いてもらおうよ

Comments


Mas.K
2007/02/10 09:54 AM
LINK先の記事の
>YouTubeとライセンス契約を結んでいない唯一の大手レーベル
というのに驚きました。
YouTubeって大手レーベルとライセンス契約結んでるんですね。

音楽配信の役割が多くなるので、DRMを外すと特にマイナーなアーティストは聴いてもらえる機会が増えるので良いと思います。

ソニーのサイトでダウンロードした楽曲がipodで聴けるようになる日は来るのでしょうか(笑)
キャニオン
2007/02/10 10:22 AM
>Mas.Kさん
> YouTubeとライセンス契約を結んでいない
Wall Street Journalが元記事なので、海外の大手レーベルでということですね。日本の頭の硬いレーベルはやっていませんが、コロムビアMEは積極的に活用する方針らしいです。
> mo-ra
CDに焼けないDRMにしてWarnerなどからもはき出させているので、レーベルサイドが窮地に追い込まれないとやらないと思います。(;^_^A 今のレーベルゲートが負けを認めるとは思えませんけど..。
H.Sasamoto
2007/02/10 10:00 PM
そもそもDMR付きのデータをお金をかけてダウンロードするのなら、CD買って取り込んだ方が使い勝手が良いような気がして、実際そうしています。
だから一部レーベルのCCCD(レーベルゲートCD含む)戦術が崩壊したわけで。

宣伝目的なら、angelaがビットレートを大幅に落とした楽曲をHPからフリーで配布していました。もちろんDRMなしです。「買えばもっと高音質で楽しめますよ」とも。
宣伝戦術としては一つの名案だと思います。YouTubeと組めばもっと効果が期待できるでしょうね。
キャニオン
2007/02/10 10:20 PM
>H.Sasamotoさん
> CD買って取り込んだ方が使い勝手が良い
確かにそうです。実は、DRM付きのデータじゃないと売っていない、CDでは入手不可能な楽曲がiTunes Storeで買っているもの約半数です。
FairPlayはCDに落とせるので、DRMなんて有って無いようなものですし、何よりソフトが使いやすいのであまり気にしてません。CCCDやATRACの配信は、そもそも規格じゃないのと、ソフトの出来が悪いので問題外かと。同じことは地デジにも言えますね。
> ビットレートを大幅に落とした楽曲をHPからフリーで配布
そう、良ければCDを買うのです。いくらDRMを書けようが外す人は外すし、CDを買わない人は絶対に買わないものです。そんな人だけを見ていると、買おうかなと思っている比較的多数の真の消費者を見失うことに気づくべきですね。

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